年末企画:ガッテン流、集中力アップ術に書道ソフトを使う
私の好きな番組、NHK「ためしてガッテン」で、手書きで自分へのご褒美を書いて頑張らせる方策が9月ごろ紹介されていた。本当に実践できるまでに至らず長らくレコーダーに残していたのだが、楽しく続けられそうなツールを見つけたので紹介しよう。ソースネクストの1980シリーズの書道ソフト「Win書道」を使うのだ。これなら、簡単にヘタウマな文字が書ける。 
いや、別に電子的に書かなくても、紙とマジックペン、ホワイトボードにマーカーでも構わない。「私の文字で私の目標」という自己の表現感がある生々しい、そしてちょっと頑張れば手が届くプチ褒美が書ければいい。
しかし、悪筆だからとタイピングに精を出してきた私としては、生々しい私の文字を眺め続けるのはあまり気がすすまなかった。どうせならもっと楽しくやりたかった。
そこをWin書道なら、マウスで書くというハンデに篆書風とか選べるタッチで味のある文字が簡単に書ける。
私の場合、ノートPCに外付けディスプレーを繋いでデュアルディスプレーにしているので、脇に画面が余っていることもあり、試してみた次第だ。
■実際成果は出たのか?
さて、肝心の成果だが、まずは、面倒な購買処理をきちんと終わらせたらコーヒーを飲もうと「iProが終わったらコーヒー」として始めてみた。これで一応頑張れる。挫折しようになっても何度か持ちこたえることができた。こういうことは具体的に書くのが大事なようだ。また、目標は小さくちぎって30分かそこらで終わるような小さな目標に分解するのがいい。
何ヶ月もかかるような長期タスクをどさっと書く手もあるのだが、進んでいる実感が湧かないと楽しくないだろう。今このときをしっかり進められるかにしたほうがいいだろう。
そしてもちろん、こういうソフトに頼らず、気に入ったペンで楽しくプチ目標を書いていくのもいいが、どんな筆記具でもいい想いをしたことが無いような筆者には、こういうソフトが似合っているようだ。
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