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2008年3月

2008年3月 6日 (木)

mixi規約改定の責任者出て来い。「mixi運営事務局です。」の不思議

ネットワークコミュニティが好きだったら、規約はその憲法であり、改定はコミュニティのありかたを変える一大事です。その変更が疑問をもたれて数日経ってなお、経営トップの生の声が聞こえないのは不思議で仕方ない。

パ ソコン通信のNIFTYが確立したコミュニティ統治は、規約による法治とその規約をベースにコミュニティをマネージするシスオペの「人治」との合作でなり たっていた。コミュニティが人と人のつながりで成り立っている以上、規約だけでは治まらないというのが常識としてあった。

一方、今回の改訂 では、「 mixi運営事務局です。」という名乗りで案内がされている。この手の事務局は外部委託「業者」とかの権限を委譲され委託された人による執行であることが 多い。そりゃあ、意思決定権者がいちいち細かなことまでやってられないのかもしれないが、一度非難を浴び、治まっていない以上、責任者が直接出てきてその 意図を語るなりなんなりすべきだろう。

今回の規約改正の責任者が直接出てきて語ってくれないと、少なくとも私は納得できない。

(CNETの投稿が表示されず、不安定なので、バックアップも兼ねてのクロスポストです。)

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