音楽生活

2008年2月21日 (木)

40GBを使い切ったiPodに入れているもの

自分のことを隠しても仕方ない、たわいの無いことも書いて残そう、そう考えを改めました。オルタナティブブログ高橋さんのエントリーに触発されてiPodにいれているもの。

ついに40GB全部使いはたして、買い足しか、曲を選別するかを迫られてます。

アースウィンドアンドファイヤーとかの分厚い金管は私も好きです。生向委/ドクトル梅津も好きで、歌謡曲+ホーンセクションの

奥村愛子

はお勧めです。けれんみがいいです。

背中がぞくぞくする木琴があるショスタコーヴィッチも大好きなのですが、微妙な不響和音系の話は、コードギア藤井さんと時々してます。
マイルスデイビスの鋭いミュート、Led Zeppelinとパットメセニーグループはギターの魅力。マーラー、ブルックナー、ブラームス、ワーグナーは音の塊ですね。
すかすか系はグレングールド、サティとか。

シャフルしていてベートーベンのシンフォニー7番に当たると指揮がKleiberかKlempererかがスクロールして読み取ろうとしているうちに曲が始まり、予想と違うテンポにのけぞってしまうのが楽しいです。体感的にはもう5%くらい速度が違う感じです。加速感と抑制感とか。

結局のところ思春期に親しんだ曲は今でもよく聴いていますが、クラシックは大学生になってから親しみました。新しい曲にはもう、今までの尺度で消化してしまうのであんまりはいってきません。小学生のもつ

オレンジレンジ

を聴いたときはどっかで聴いたような感じがしましたが、昔からあることですね。ロキシーミュージックと日本のテクノポップとかとか。

そういえば、昔NHK FMのロッキングオンという番組で、日本語の歌詞が頭に浮かんできてしまう洋楽という企画があったのですが、この企画今でもテレビでやてますね。リスナーの投稿から始まった何気ないネタで、最初はクイーンのSave Meが「西武ミー」というべた過ぎる展開でしたが奥深いものです。

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